ここでもIT、で、エコ
  1. 知ることから、はじまるエコ。 -地球温暖化を予測する-
  1. ヒートアイランド対策にも役立つIT
  2. CTPでCO2を削減

「だいち」の目を地球環境の保護に活かす〜

地球観測衛星「だいち」は、日本だけでなく、世界的な規模で
環境貢献が期待されています。その解析研究をリードする
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の島田政信博士にお話をうかがいました。

島田 政信 氏[JAXA 地球観測研究センターだいち(ALOS)サイエンスマネージャ]



  • 3つの「目」で地球をみつめ、4つのミッションをこなす
地球観測衛星「だいち」
  • 森林観測で、環境保護とCO2排出量の把握に貢献

島田 政信(SIMADA Masanobu)氏 プロフィール

1977年 京都大学工学部航空工学科卒業。
1979年 京都大学工学修士修了、同年宇宙開発事業団入社。
筑波宇宙センターで宇宙用マイクロ波散乱計の開発やSAR,OCTSの校正検証などを担当し、宇宙航空研究開発機構に統合以降、ALOS PALSARを中心とした校正検証、森林環境観測、地殻変動の抽出などに取り組む。現在、だいち(ALOS)サイエンスマネジャーとして、「だいち」データの解析研究を進める。
1999年学位取得(東京大学)。