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「だいち」の目が、アマゾンの森林保護にも貢献〜

 世界最大の熱帯雨林であるアマゾンは、その70%がブラジル国内にあります。
ブラジル国立アマゾン研究所によると、約500万平方kmの面積のうち、この30年で約66万平方km分の森林が失われ、その大半が違法な伐採によると考えられています。そのアマゾンにおいて、衛星画像を活用した監視活動を行っている、IBAMA(ブラジル環境省 環境再生可能天然資源院)のリモートセンシングセンター部長 ウンベルト・メスキータ博士に、お話をうかがいました。

ウンベルト・メスキータ 氏[IBAMAリモートセンシングセンター部長]



  • 違法な森林伐採による被害が深刻化するアマゾン
  • 昼夜を問わず、天候にも左右されない「だいち」の目がアマゾンの森林モニタリングに貢献

ウンベルト・メスキータ 氏 プロフィール

サンパウロ大学の大学院課程で応用生態学及び植生モデリングのためのリモートセンシングを専攻し、卒業。在学中に、米国インディアナ大学及びスコットランドのエジンバラ大学の研究者と共同研究を行う。
2005年IBAMAリモートセンシングセンター入官。2006年より同センター部長。