出てしまったCO2をどこかで削減できれば、差し引きはゼロになる。
これは、NECの“環境経営ビジョン2010”にもとづく考え方です。
詳しい内容は
こちら
をご覧いただくとして、
わかりやすく、引き算の式にしてみるとこうです。
| 1、NECの事業活動が出すCO2 | 100万トン |
|---|---|
| 2、NEC製品を使うことでお客さまが出すCO2 | 400万トン |
| 3、NECのITが削減するお客様のCO2 | 500万トン |
つまり(1+2)−3=0という考え方です。
ビジネスの“効率”をよくするITソリューションは、
つきつめていくと“エコ”につながっていきます。
そして、携帯電話やパソコンなど、ITに欠かせない製品の
消費電力を減らし、再生率を高める努力をすることで、
その効果はさらに大きくなります。
目標は2010年、けっこう時間はありません。
でも、世の中を IT、で、エコ にする具体的な指針も、私たちは持っています。
詳しくは、『ITをCO2に換算して評価』のコンテンツをご覧ください。