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ITをCO2に換算して評価

私たちは、“環境サイドから”もご提案します。

NECは、ITソリューションが環境におよぼす影響を、
CO2に換算して評価するツール=IT環境負荷評価ツール
を開発し、すでに運用を始めています。

NECのIT環境負荷評価ツールとは?PCやサーバが消費する電力、開発にかかるエネルギー、人や物の移動にかかるエネルギーなどをひとつひとつ計算してそれぞれのCO2排出量をデータベース化。

その数値をもとに、ITソリューションの導入前と導入後で、
例えば、紙の使用、物の移動、物の保管や廃棄、人の移動がどれだけ減ったか?
あるいは機器の使用、ネットワークサービス利用の時間がどれだけ増えたか?

などなどをCO2排出量に換算して評価しています。

実際に、ツールを活用して、ITソリューションの導入前と導入後の
環境への影響をCO2に換算して評価してみると、
トータルで環境負荷が削減できることが分かります。
ほら、この通り。

様々なビジネスモデル−ITは環境負荷低減にも効果大

NECは、ITソリューションの導入にあたり、
おなじやるならこっちが、エコというご提案もいたします。