
みなさんから、ケナフ繊維強化プラスチックと
今までのバイオプラスチックとの違いについて
多くの質問をいただきました。
ポイントは2つあります。

NECのケナフ繊維強化バイオプラスチックでは
植物純度90%を保ちながら、強度と耐熱性を向上させることに成功。
その違いを表にすると、以下のようになります。

これにより、より多くの製品に利用できるようになり、
環境負荷も石油系プラスチックと比較して、
素材の製造工程で排出されるCO2を約50%削減できます。
NECでは、このケナフ繊維強化バイオプラスチックの難燃性をさらに向上させ、2008年度内にパソコンに採用する予定です。
強度や耐熱性に優れたケナフ繊維強化バイオプラスチックは、IT製品はもちろん、今後、家具などの一般耐久財への応用が期待されています。