
企業のビジネスにとって、いまやITは欠かせないものになっています。
ITでビジネスを効率化することは、モノや人の移動を減らし、 環境にとってもプラスに作用する面があります。
一方で、ITシステムは 電力を消費しています。
そこでNECでは、サーバやストレージなどの製品からマシン室やデータセンタなどの空調設備までを含めたITプラットフォームの省電力化を推進する、「REAL IT COOL PROJECT」を策定しました。
その内容は、大きく3つ。

NECはこのプロジェクトを推進することにより、2012年までにお客様のITプラットフォームが消費する電力を年間50%、 IT機器のCO2排出量を累計で約91万トン*削減することを目指します。
※ IT機器の出荷台数がIDC予測の2006年〜2011年の伸び率で増加したと想定し、 出荷した機器が5年間稼動していると仮定した場合のCO2排出量